5日の広島戦、原口は七回に代打で二塁後方へ落ちるラッキーな適時打を放った。捕手なら打撃は合格点だが… (セ・リーグ、阪神8-5広島、7回戦、阪神4勝3敗、5日、甲子園)原口が七回、5-4と逆転し、なお一死三塁で代打として登場。一岡の初球カーブを打ち上げたが、打球は前進守備の二塁手の後ろへポトリ。しぶとい右前打で貴重な追加点をもたらした。「良い流れのところで打席に立たせてもらった。結果が出て良かったです」。4月20日の中日戦(ナゴヤドーム)以来、23打席ぶりのヒット。キャンベルに加え、この日は中谷が一塁を守ったが、この一打をレギュラー奪取の一歩にしたい。