ベンチで戦況をみつめる中日・森監督=ナゴヤドーム(撮影・矢島康弘)
先発の中日・バルデス=ナゴヤドーム(撮影・矢島康弘)
4回、本塁打を放った中日・ビシエド=ナゴヤドーム(撮影・山下香)
4回、本塁打を放つ中日・ビシエド=ナゴヤドーム(撮影・山下香) ギャラリーページで見る (セ・リーグ、中日2-3巨人、7回戦、巨人6勝1敗、5日、ナゴヤD)今季2度目の5連敗は、すべてリードを守りきれず逆転負けだ。中日・森監督は「誰が(マウンドに)いっても厳しい。そんな流れ」と苦虫を噛みつぶした。
前日4日の広島戦(マツダ)に続き、またも2年目右腕の三ツ間が打たれた。1点リードの八回一死一、二塁。バルデスに代わって登板。代打・亀井に右前へ同点打。続く小林のスクイズで逆転を許した。
こどもの日。ナゴヤドームには、今季最多の3万6491人が詰めかけた。「子供もたくさん来てくれていたし、勝つのが一番だったが…」と指揮官。借金はワーストを更新する「9」に膨らんだ。「これから、いろいろ考えるよ」。試合後は手薄なリリーフ陣をどうするかの緊急ミーティング。先発転向した又吉のリリーフ復帰なども検討材料になりそうだ。 (三木建次)