2017.5.4 11:54

異例!審判団が阪神に事情説明 3日ヤクルト戦のクロスプレーめぐり

異例!審判団が阪神に事情説明 3日ヤクルト戦のクロスプレーめぐり

八回、鬼気迫る表情でホームに突入した糸井(右)

八回、鬼気迫る表情でホームに突入した糸井(右)【拡大】

 異例の即日、改善説明-。3日のヤクルト-阪神戦(神宮)で三走・糸井と捕手・中村のクロスプレーをめぐり、「コリジョン(衝突)ルール」があったにもかかわらず、プレーを続行させた問題で、阪神・谷本修常務取締役連盟担当は一夜明けた4日、「昨日の試合後、すぐにNPBを通じて、警告を取るべきだったと説明がありました」と明かした。それと同時に「ビデオで何度も検証してくれたようです」と審判団の姿勢に感謝した。

 問題となったシーンは阪神が1点リードする八回一死一、三塁で三走・糸井が鳥谷の一ゴロで本塁突入。中村の左足が走路をふさいでいた中、糸井は右足を差し込むしかなかった。判定はセーフも金本監督は新ルールにのっとっていないことに試合後、激高。「あれは警告の判断をして欲しかった。捕球動作に入る流れという疑いがあったみたいだけど、一塁から(の送球)なんで、絶対にありえない」としていた。

 

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