2017.5.1 05:01

阪神・能見、一回43球2失点も立ち直った「試合のリズム作ることできた」

阪神・能見、一回43球2失点も立ち直った「試合のリズム作ることできた」

先発の阪神・能見=甲子園球場(撮影・森本幸一)

先発の阪神・能見=甲子園球場(撮影・森本幸一)【拡大】

(セ・リーグ、阪神3-2中日、6回戦、3勝3敗、30日、甲子園)またまた、能見の今季初勝利はお預けだ。一回一死満塁、併殺かと思われた藤井の三ゴロをキャンベルがファンブルするなど、いきなり2失点。それでも二回以降はしっかり無失点に抑え、6回112球、5安打2失点(自責1)と試合を作った。「一回に43球でしたっけ。立ち上がりは慎重になりすぎたが、中盤以降はテンポを意識的にあげて試合のリズムを作ることができた」。6試合目となる次回こそ、初勝利をつかみたい。

能見を粘り強くリードした阪神・梅野「(三回以降は)真っすぐの使い方を変えようと思い、能見さんも(その通り)投げてくれた。とにかく粘ること。自分としてはうまく配球できた」

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  • 先発の阪神・能見=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 1回、中日・平田へ四球を与える阪神・能見=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 1回、中日・堂上に適時打を浴びる阪神・能見=甲子園球場(撮影・村本聡)
  • 1回、中日・堂上に適時打を浴びる阪神・能見=甲子園球場(撮影・村本聡)
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