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阪神・メッセ、G打線分断ピッチ!巨人に負の流れ断ち斬った10K

阪神・メッセ、G打線分断ピッチ!巨人に負の流れ断ち斬った10K

メッセンジャーは8回1失点、10奪三振。130球の熱投で自身の対巨人戦連敗を「5」で止めた(撮影・森本幸一)

メッセンジャーは8回1失点、10奪三振。130球の熱投で自身の対巨人戦連敗を「5」で止めた(撮影・森本幸一)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人1-4阪神、3回戦、阪神2勝1敗、21日、東京D)少々のことではビクともしない。これが虎の大黒柱だ。メッセンジャーが好調巨人打線をなで斬りにした。コツコツと打たれても鳥谷の失策でピンチが広がっても、蚊に刺されたようなもの。敵地で仁王立ちのG倒だ。

 「やっぱりあの状況で1点で抑えられたのは大きいかった。(味方の失策は)もちろんその瞬間には『チクショウ!』と思うけど、でも、それが野球。引きずっていられないから、切り替えることが大事だと思う」

 3-0の三回一死から中井、立岡に連打を許した直後。三塁・鳥谷が坂本勇のゴロを弾く失策。満塁で4番・阿部を迎えた。相手は前日まで22打点、5本塁打でリーグ2冠。それでも丁寧に変化球を低めに集め、3球目に中犠飛を許したが、1点は仕方がない。続くマギーには110キロ台のカーブも交え、最後は148キロ直球で一ゴロに仕留めた。

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  • 三回には相性の悪い坂本勇を三ゴロに仕留めたのに…
  • 鳥谷がポロリ。味方に足を引っ張られてもメッセは動じなかった
  • 先発の阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 先発の阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・森本幸一)
  • 好投のメッセンジャー(右)を出迎える金本監督
  • 1回、安打を放つ阪神・高山=東京ドーム(撮影・山田喜貴)
  • 1回、安打を放つ阪神・糸井=東京ドーム(撮影・山田喜貴)
  • 1回、3点本塁打を放つ阪神・福留=東京ドーム(撮影・山田喜貴)
  • 1回、3点本塁打を放つ阪神・福留を出迎える阪神・金本監督=東京ドーム(撮影・山田喜貴)
  • 9回、登板する阪神・ドリス=東京ドーム(撮影・森本幸一)
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