2017.4.21 05:01

阪神・鳥谷、“昭和の鉄人”衣笠超え通算四球「932」

阪神・鳥谷、“昭和の鉄人”衣笠超え通算四球「932」

4回、二盗を決める阪神・鳥谷=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)

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 (セ・リーグ、中日5-2阪神、3回戦、中日2勝1敗、20日、ナゴヤD)鳥谷が“昭和の鉄人”を超えた。八回二死一塁。三ツ間から四球を選び、通算四球を「932」として、並んでいた衣笠祥雄(広島)を抜いて歴代単独21位(1位は巨人・王貞治の2390四球)。衣笠が通算23年間で稼いだ数字を、14年目でクリアした。選球眼のよさは数字でも明らかだ。

 前日19日の中日戦で金本監督の現役時代の記録を抜いて、連続試合出場を歴代単独2位の「1767」に。この日、一つ数字を積み重ねて「1768」とした。歴代1位は、衣笠の「2215試合」。このまま試合に出続ければ2020年シーズンの5月にも届く計算だ。

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