2017.4.21 19:27

ヤクルト・西田が二回に先制打 23イニングぶりの得点

ヤクルト・西田が二回に先制打 23イニングぶりの得点

2回、中前適時打を放ったヤクルト・西田=神宮球場(撮影・今野顕)

2回、中前適時打を放ったヤクルト・西田=神宮球場(撮影・今野顕)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト-広島、4回戦、神宮)「6番・一塁」で先発出場した、ヤクルト・西田明央捕手(24)が二回無死二塁から先制の中前適時打を放ち、今季初打点を挙げた。

 「打ったのは甘くきたフォーク。追い込まれていたので、逆方向を意識して打ちました」

 相手先発は7日の対戦で九回一死まで無安打に封じ込められたD1位・加藤(慶大)。だが、この日は、二回に先頭・雄平が左翼線二塁打で出塁し、同じ轍は踏まなかった。さらに、ここ2試合は零封負けを喫しており、23イニングぶりの得点となった。

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