2017.4.16 17:49

東大・宮台はリーグ戦初の連投で5回2/3を1失点 慶大が勝ち点/東京六大学

東大・宮台はリーグ戦初の連投で5回2/3を1失点 慶大が勝ち点/東京六大学

慶大・岩見は、バックスリーン越えの2号ソロの後は、四球を選んで淡々=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

慶大・岩見は、バックスリーン越えの2号ソロの後は、四球を選んで淡々=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ戦第2週第2日は16日、東京・神宮球場で2回戦が行われ、第2試合は慶大が11-2で東大を下し、連勝で勝ち点1を挙げた。慶大の4番・岩見雅紀外野手(4年)がバックスクリーン越えの推定135メートル弾を放つなど打線は11点をもぎとった。

 今秋ドラフト候補の東大の左腕・宮台康平投手(4年)は四回途中から登板、リーグ戦初の連投で5回2/3を1失点だった。

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  • 慶大・岩見雅紀外野手=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)
  • 慶大・岩見雅紀外野手は、三回の守備で左翼フェンスに激突しながらも捕球のスーパープレー。担架も用意されたが、守備に戻った=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)
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