2017.4.15 19:34

慶大が東大下し先勝、法大と立大は分ける/東京六大学

慶大が東大下し先勝、法大と立大は分ける/東京六大学

勝ち投手となった慶大・関根=神宮球場(撮影・今野顕)

勝ち投手となった慶大・関根=神宮球場(撮影・今野顕)【拡大】

 東京六大学野球リーグ第2週第1日は15日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、慶大が東大を9-5で下して先勝した。法大と立大は延長十二回、規定により6-6で引き分けた。 慶大は新人右腕の関根が先発で5回1失点と好投し、2015年の森田(法大)以来となる1年生春のチーム開幕戦勝利投手となった。打線は岩見の2点本塁打などで序盤に7点を奪った。東大の左腕宮台は二回途中で降板し、6失点だった。立大は九回二死から山根のソロ本塁打で追い付いた。

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  • 9回、同点のソロ本塁打を放った立大・山根=神宮球場(撮影・今野顕)
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