1回、巨人・マギーが二点本塁打を放つ=東京ドーム(撮影・矢島康弘) (セ・リーグ、巨人-広島、3回戦、13日、東京D)巨人のケーシー・マギー内野手(34)が、本拠地で日本球界復帰後初となる本塁打を放った。
一回、広島に4点を先制された巨人はその裏、二死から坂本勇の中前打と阿部の右翼線二塁打で1点を返した。
続いて打席に立ったマギーは、カウント2-0から広島先発・大瀬良が投じた3球目、外角の140キロ真っすぐを強振。打球は巨人ファンで埋まった右中間スタンドに吸い込まれた。移籍後初の本塁打は、広島に1点差まで迫る貴重な一打となった。
マギーは「得点圏にランナーがいたから、自分が打つことで追い上げていければと思っていた。良かったよ」と振り返った。