2017.4.10 18:13

前女子野球日本代表監督の大倉孝一氏、駒大監督として初勝利/東都 

前女子野球日本代表監督の大倉孝一氏、駒大監督として初勝利/東都 

駒大・大倉孝一監督(左から2人目)は初勝利後、相手校に向かって礼=大田スタジアム(撮影・赤堀宏幸)

駒大・大倉孝一監督(左から2人目)は初勝利後、相手校に向かって礼=大田スタジアム(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球2部リーグ第2週第1日は10日、東京・大田スタジアムで1回戦2試合を行い、駒大が9-0で東農大に快勝し、立正大が拓大を7-1で下し、ともに先勝した。

 女子野球日本代表5連覇に監督として導き、今春から母校・駒大でさい配をふるう大倉孝一監督(54)の初陣は、打線が10安打などで9点を奪い、プロ注目の先発左腕・東野龍二投手(4年)が7回3安打1四球6三振で無失点に抑え、快勝となった。

 国内10球団のスカウトが視察する中、今季初戦の立正大は、プロ注目の小畑尋規捕手(4年)が投手陣を巧みなリードで1失点に抑え、打っても4打数1安打1打点と勝利に貢献した。

  • 駒大・東野龍二投手は東農大戦に先発し、7回3安打無失点=大田スタジアム(撮影・赤堀宏幸)
  • 立正大・小畑尋規捕手(左)は投球間など巧みにリードした=大田スタジアム(撮影・赤堀宏幸)
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