2017.4.10 05:01

明大・山本、公式戦初安打が1号!「思ってもいなかった」/東京六大学

明大・山本、公式戦初安打が1号!「思ってもいなかった」/東京六大学

明大・山本(右)

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 東京六大学野球春季リーグ第1週第2日(9日、神宮)2回戦2試合が行われ、早大が法大を5-3で下し、2連勝で勝ち点1とした。雨で2時間近い中断があったが、柳沢一輝投手(4年)は8回3失点と粘りの投球で5季ぶりの勝利を挙げた。3連覇を狙う明大は東大に13-0で連勝。6番・山本恵汰外野手(3年)が、リーグ戦1号本塁打を含む3安打5打点と活躍し、大勝に貢献した。

 明大・山本が、二回無死から左越えにリーグ戦1号ソロを放つなど3安打5打点の活躍。「データからスライダーが来ると狙っていた。公式戦初(安打)が本塁打とは思ってもいなかった」と笑った。先発メンバーをガラリと変えた善波監督は「練習でいい打球を打っていた山本、平塚、吉田の3年生トリオが打ってくれた」と喜んだ。

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