2017.4.6 16:27

日大が勝ち点 中大は1イニング3発も及ばず/東都

日大が勝ち点 中大は1イニング3発も及ばず/東都

日大・田中達朗外野手は、中大3回戦で右越え本塁打を含む5打数4安打3打点と活躍=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

日大・田中達朗外野手は、中大3回戦で右越え本塁打を含む5打数4安打3打点と活躍=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ戦第1週第3日は6日、東京・神宮球場で3回戦1試合を行い、日大が12-7で中大を下し、2勝1敗。勝ち点1を挙げた。日大は1番・田中達朗外野手(2年)が四回の右越え本塁打を含む5打数4安打3打点と活躍するなど17安打(2本塁打)で12点を奪い、4投手の継投で打ち勝った。

 中大は九回に小野寺祐哉内野手(2年)、大工原壱成外野手(2年)、吉田叡生内野手(3年)と1イニング3本塁打の連盟タイ記録などで一挙6点を奪ったが、及ばなかった。

中大・鍬原投手(4日の完封から一転して2回4失点)「こういう結果になり責任を感じる。やはり疲れがあり思うような球威はなかった。投げ込みなどが課題」

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