7回 DeNA・梶谷を右飛に打ち取り雄叫びをあげる巨人・内海=横浜スタジアム(撮影・山田俊介) (セ・リーグ、DeNA2-4巨人、2回戦、5日、横浜)巨人は、先発の内海哲也投手(34)が投打に活躍し、開幕からの連勝を5に伸ばした。内海は1-1の五回に一死三塁から中前に勝ち越し適時打を放ち、投げては7回6安打1失点で初勝利を挙げた。
内海はヒーローインタビューで「ぼちぼち良かったと思います」と喜びに浸り、適時打については「良かったと思います。リーグ優勝できるようにがんばります」と声を弾ませた。
DeNAは八回に1点を返したが、及ばず。同点に追いつかれた四回の三塁手・白崎の悪送球も響いた。
「いい形で戦えている。それぞれがいい働きをしてくれている」
「キャンプから率先してやっていたし、自分のやることをやっていた。それが結果につながったのでは」
「勝ち越しのホームを踏むことができて良かった。続けていきたい」