大竹のバントから中日の捕手・木下拓(左)が一塁に送球。亀井は隙を見逃さず本塁へ走り、タッチをかわした(撮影・今野顕)
6回 勝ち越しの適時打を放つ巨人・マギー=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
試合に勝利しマウンドでタッチを交わす巨人ナイン=東京ドーム(撮影・長尾みなみ) ギャラリーページで見る (セ・リーグ、巨人6-3中日、3回戦、巨人3勝、2日、東京D)巨人は2日、中日3回戦に6-3で勝ち、開幕3連勝を飾った。高橋由伸監督(42)は、これで就任から2年連続の開幕3連勝(昨年は4連勝)となり、巨人の監督としての達成は1981-83年の藤田元司以来、34年ぶり2人目の快挙。勝負どころで代打策がピタリと決まるなど、絶妙な采配で勝利を呼び込んだ。