2017.3.21 10:18

牧田、米国戦へ闘志「何としてでも倒したい相手」

牧田、米国戦へ闘志「何としてでも倒したい相手」

リラックスした表情で調整する菅野(左)と牧田=ロサンゼルス(共同)

リラックスした表情で調整する菅野(左)と牧田=ロサンゼルス(共同)【拡大】

 野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は20日、ロサンゼルスで準決勝が始まり、前回準優勝のプエルトリコ(2次リーグF組1位)と前回4強のオランダ(E組2位)が対戦。日本(E組1位)は21日午後6時(日本時間22日午前10時)に始まる米国(F組2位)との準決勝に備えて練習した。

 牧田(西武)は「そこまで緊張感も高ぶっていない」と平常心を強調した。世界一奪還へ「何としてでも倒したい相手」と米国戦に静かに闘志を燃やした。

 過去の米国戦では米国を応援するファンが相手投手の投球をカメラのフラッシュで邪魔したことがあったという。牧田が登板する場面はリードした終盤の可能性が高く「動じず、いつも通りの感じで入っていけたら」と話した。(共同)

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