2017.3.20 01:13

黒田氏、米国の長距離砲スタントン攻略法は「どんどんインサイドをついて攻めていくべき」

黒田氏、米国の長距離砲スタントン攻略法は「どんどんインサイドをついて攻めていくべき」

黒田博樹氏

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 昨季限りで引退した黒田博樹氏(42)が19日深夜放送のTBS系「S☆1」にVTR出演。21日(日本時間22日)に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で日本と対戦する、米国の長距離砲ジアンカルロ・スタントン外野手(27)について、「パワーだけはずば抜けている。どんどんインサイドをついて攻めていくべきだ」と攻略法を説いた。スタントンは米大リーグ、マーリンズでイチロー外野手(43)の同僚で2013年の前回大会に参加したメジャー屈指の長距離打者。昨季は119試合に出場して打率2割4分、27本塁打、74打点だった。

 また守護神アンドルー・ミラー(31)=インディアンス=を、「まっすぐとスライダー系のボールの見極めが難しい。打者としてはやっかいな投手」と警戒した。

 米国は18日(日本時間19日)、ドミニカ共和国を6-3で破り、2勝1敗でWBC2次リーグF組2位となり、準決勝進出を決めた。

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