2017.3.20 15:27

多治見エースの河地、大敗にショック「チームに迷惑をかけた」/センバツ

多治見エースの河地、大敗にショック「チームに迷惑をかけた」/センバツ

先発の多治見・河地=甲子園球場(撮影・永田直也)

先発の多治見・河地=甲子園球場(撮影・永田直也)【拡大】

 第89回選抜高等学校野球大会第2日第2試合(多治見0-21報徳学園、20日、甲子園)多治見の先発河地は三回途中まで10失点。報徳学園打線を勢いづかせる結果となり「完全に力の差が出た。ふがいないピッチングをしてチームに迷惑をかけた」と大敗のショックを隠せなかった。

 この試合5安打した永山の最初の打席で、その鋭いスイングに威圧されたという。「あれで逃げるようなピッチングになった」と打ち明ける。「本当に悔しい。強い球が必要。一からやり直したい」と、エースは前を向いた。

多治見・高木監督(0-21の大敗に)「相手は横綱。胸を借りるつもりだったが、ぶつかっていくには力不足だった」

多治見・佐藤昂主将「緊張はしたが、出せる力は全て出し切った。打撃力が圧倒的に不足していた。甲子園に来られたことは大きいし、次の機会に向けて頑張りたい」

多治見・岡井三塁手(8失点した三回に2失策)「普通ならアウトにできる簡単なゴロだったのに何が何だかよく分からなかった。体がいつもと違う感じだった」

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  • 1回、報徳学園の池上の右飛を好捕する多治見・森=甲子園球場(撮影・永田直也)
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