2017.3.20 14:15

報徳学園、21安打21点で21世紀枠の多治見に大勝/センバツ

報徳学園、21安打21点で21世紀枠の多治見に大勝/センバツ

3回、報徳学園・永山が、安打を放つ=甲子園球場(撮影・永田直也)

3回、報徳学園・永山が、安打を放つ=甲子園球場(撮影・永田直也)【拡大】

 第89回選抜高等学校野球大会第2日第2試合(多治見0-21報徳学園、20日、甲子園)報徳学園は21安打21点の猛攻で、21世紀枠で出場の多治見に大勝した。三回までに10得点し、先発した西垣(3年)は7回2安打無失点と好投した。多治見は散発3安打に封じられ、零封負けを喫した。

 報徳学園は一回、一死二塁とすると片岡(3年)が中前適時打を放ち先制。さらに死球で一、二塁とすると、神頭(2年)の中前適時打で2点目を加えた。三回には相手のミスも絡み6安打を集中。打者一巡の猛攻を見せ一挙8点を挙げた。

 中盤になっても打線の勢いは止まらない。六回には無死一塁から片岡の適時二塁打などで2点。七回には一死二、三塁から永山(3年)、篠原(3年)の適時打で4点を追加した。九回にも小園(2年)がソロを放つなど5点を挙げた。

 投げては先発の西垣が7回2安打無失点。八回、九回を3投手の継投で無失点に抑え、完封リレーで2回戦に進出した。

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  • 3回、報徳学園・長尾が、適時二塁打を放つ=甲子園球場(撮影・永田直也)
  • 報徳学園・小園が適時三塁打を放つ=甲子園(撮影・永田直也)
  • 3回、報徳学園・岡本が左前に2点打を放つ=甲子園
  • 3回表、岡本(7)が2点打を放ち、ベンチで盛り上がる報徳学園ナイン=甲子園
  • 1回、報徳学園の池上の右飛を好捕する多治見・森=甲子園球場(撮影・永田直也)
  • 3回、報徳学園・池上が適時打を放つ=甲子園球場(撮影・永田直也)
  • 先発の多治見・河地=甲子園球場(撮影・永田直也)
  • 多治見戦に先発した報徳学園の西垣=甲子園
  • 1回、適時打を放つ報徳学園・神頭=甲子園球場(撮影・永田直也)
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