2017.3.20 13:18

報徳学園、三回までに10点…五回終わって大量リード/センバツ

報徳学園、三回までに10点…五回終わって大量リード/センバツ

1回、適時打を放つ報徳学園・神頭=甲子園球場(撮影・永田直也)

1回、適時打を放つ報徳学園・神頭=甲子園球場(撮影・永田直也)【拡大】

 第89回選抜高等学校野球大会第2日第2試合(多治見-報徳学園、20日、甲子園)報徳学園は一回に2点を先制すると、三回には一挙8点を挙げ、序盤に大量リードを奪った。報徳学園は一回、一死二塁とすると片岡(3年)が中前適時打を放ち先制。さらに死球で一、二塁とすると、神頭(2年)の中前適時打で2点目を入れた。

 三回には相手のミスも絡み6安打を集中。打者一巡の猛攻で、一挙8点を挙げた。先発の西垣は五回まで2安打無失点と危なげない投球を披露。試合の主導権を握った。

 21世紀枠で出場の多治見は四回に一死一、二塁のチャンスを作ったが、走塁ミスで無得点だった。

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