2017.3.20 16:05

広島D1・加藤がオリックス戦で5回2失点「安定したフォームで投げることができなかった」

広島D1・加藤がオリックス戦で5回2失点「安定したフォームで投げることができなかった」

広島先発・加藤拓也=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)

広島先発・加藤拓也=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 (オープン戦、オリックス3-3広島、20日、広島)広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が20日、オリックスとのオープン戦(マツダ)に先発。直球とフォークのコンビネーションで4三振を奪ったものの、球数は102球を要し、5回4安打4四球2失点と課題を残した。

 「2アウトからランナーを出してしまった。点が絡んだのもフォアボール。安定したフォームで投げることができなかった」

 0-0の三回一死二、三塁で小谷野に直球を中前へ弾き返され、先制点献上。打球に飛び込んだ中堅手・丸が後ろにそらし、二走の生還も許し、対外試合5試合目で初めて複数失点を喫した。

 なおも一死一、三塁で中島にライナーを打たれたが、一塁・松山の正面。飛び出した一走・ロメロが戻れず、ダブルプレーでピンチを切り抜けた。5回2失点と粘った加藤。一、二、三回は四球で歩かせるなど無駄なボール球が多く、開幕を前に不安を残す内容となった。

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  • 広島先発・加藤拓也=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
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