2017.3.19 17:03

履正社・竹田、174球完投に「これだけ投げたのは初めて」/センバツ

履正社・竹田、174球完投に「これだけ投げたのは初めて」/センバツ

9回、雄叫びをあげ先発の履正社・竹田=甲子園(撮影・永田直也)

9回、雄叫びをあげ先発の履正社・竹田=甲子園(撮影・永田直也)【拡大】

 第89回選抜高等学校野球大会第1日第2試合(日大三5-12履正社、19日、甲子園)優勝候補同士で1回戦注目の対戦は、履正社が九回に一挙7点を奪い、勝利。2回戦進出を決めた。先発の竹田(3年)が5失点完投。174球を投げ、勝利に貢献した。

 先発した履正社の右腕・竹田は「ストライクが入らずに焦った」と苦しい立ち上がりで一回に2失点。それでも「(投球)フォームのポイントを見直した」と二回以降は修正し、10三振を奪うなど174球で完投した。

 強力日大三打線に13安打を浴びて八回には同点とされたが、「仲間を信じて投げ続けることができました」と竹田。「これだけ投げたのは初めて。疲れました」と汗をぬぐった。

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  • 投球する日大三・岡部=阪神甲子園球場(撮影・岩川晋也)
  • 8回、適時三塁打を放つ日大三・津原瑠斗=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
  • 適時二塁打を放つ日大三・桜井=甲子園(撮影・岩川晋也)
  • 7回、適時二塁打を放つ日大三・桜井=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
  • 7回、適時打を放つ履正社・溝辺=甲子園(撮影・岩川晋也)
  • 先発の日大三・桜井=甲子園(撮影・村本聡)
  • 守備妨害で試合終了となり整列する呉ナインとプレーの確認をする至学館=甲子園(撮影・宮沢宗士郎)
  • 5回、三振に倒れる履正社・安田=甲子園(撮影・岩川晋也)
  • 5回、逆転の3点本塁打を放つ履正社・石田=甲子園(撮影・宮沢宗士郎)
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