2017.3.19 15:31

開幕試合から延長戦の熱戦も…珍しい守備妨害で決着/センバツ

開幕試合から延長戦の熱戦も…珍しい守備妨害で決着/センバツ

守備妨害で試合終了となり整列する呉ナインとプレーの確認をする至学館=甲子園(撮影・宮沢宗士郎)

守備妨害で試合終了となり整列する呉ナインとプレーの確認をする至学館=甲子園(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 第89回選抜高等学校野球大会第1日第1試合(至学館5-6呉=延長十二回、19日、甲子園)延長十二回までもつれた開幕試合は守備妨害という珍しい形で幕を閉じた。

 至学館が1点を追う2死二塁、ゴロを捕球した呉の三塁手と二塁走者の大谷が交錯。球審が「守備に優先権があり、ランナーアウト」と場内アナウンスで説明し、試合終了となった。

 大谷は「ぶつかる直前で三塁手に気付いた。正面にいたので、よけきれなかった」とうつむき、麻王監督は「心配していたミスが出た」と敗退を受け止めた。

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