2017.3.15 05:00

阪神・西岡、故障後初のスパイクで守備 着実に復帰へ近づく

阪神・西岡、故障後初のスパイクで守備 着実に復帰へ近づく

 左アキレス腱断裂からの復活を目指す阪神・西岡が14日、故障後初めてスパイクを着用してノックを受けた。報道陣の問いかけには「(まだ話すことは)ないよ」と言葉少なだったが、たしかな前進。まずは鳴尾浜の内野ファウルグラウンドでゴロ捕。続いて投内連係を行う投手陣に混じると、二塁の守備位置でノックを受け、一塁ベースカバーに入る投手へ送球する動作を繰り返した。昨年7月20日の巨人戦(甲子園)の負傷からおよそ8カ月。着実に復帰へと近づいている。

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