2017.3.13 19:29

社会人野球・東京大会でHondaの新人・佐藤竜彦が決勝弾

社会人野球・東京大会でHondaの新人・佐藤竜彦が決勝弾

決勝ソロを放ったHonda・佐藤竜彦=大田スタジアム(撮影・赤堀宏幸)

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 社会人野球の東京大会第3日の13日、東京・神宮球場などで4チームずつ4ブロックに分かれた総当たり戦の最終戦を行い、勝敗やポイントにより各ブロック1位は東京ガス(東京)、トヨタ自動車(愛知)、NTT東日本(東京)、Honda(埼玉)となり、14日の決勝トーナメント(準決勝、決勝=神宮球場)進出を決めた。

 大田スタジアムの第3試合はHondaの新人、佐藤竜彦外野手(22)が二回に左中間へ決勝本塁打を放ち、きらやか銀行(山形)を1-0で下した。

 佐藤は元ヤクルトコーチの佐藤真一氏(51)=現オリックス編成部=の長男で、東京・国学院久我山高-立大と進み、大学時代は4年春秋ベストナインを獲得、通算7本塁打を記録したスラッガー。「社会人で初めての公式戦の3試合目で本塁打が打て、勝ててうれしい。決勝トーナメントは神宮で、何とか1本打ちたい」と笑顔を見せた。

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