2017.3.12 19:37

きらやか銀行、4番・建部が特大弾! 侍J秋山の後輩

きらやか銀行、4番・建部が特大弾! 侍J秋山の後輩

きらやか銀行・建部翔太内野手は、神宮球場でバックスクリーン横へ2ランを放った(撮影・赤堀宏幸)

きらやか銀行・建部翔太内野手は、神宮球場でバックスクリーン横へ2ランを放った(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 社会人野球の東京大会第2日の12日、東京・神宮球場の第3試合でDブロックのきらやか銀行(山形)が大阪ガス(大阪)を4-1で下し、大会初勝利を飾った。4チームずつ4ブロックに分かれての総当たり戦の各ブロック1位が14日のトーナメントに進む方式で、きらやか銀行は1勝1敗で、13日はHonda(埼玉)と対戦する。

 きらやか銀行は一回に4番・建部翔太内野手(26)がバックスクリーン横に推定125メートルの2ランを放ち、さらに吉田真也内野手(23)の2ランで計4点を先行し、継投で1失点に抑えた。

 右投げ右打ちの建部は「本塁打は合わせた感じでフルスイングできなかったが、飛んでくれた。この冬、長距離走で下半身を強化し、センター中心に外角球もよく打てるようになった」と喜んだ。1メートル87、105キロ、横浜隼人高から八戸大へ進み、大学時代は、西武・秋山翔吾外野手(28)の2年後輩で、大学選手権と明治神宮大会でプレーした神宮球場で、初めての本塁打に、はにかんだ。

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