2017.3.11 16:18

東京ガス・笹川、初陣勝利に笑顔 「先制のチャンスで(犠飛と)仕事ができた」

東京ガス・笹川、初陣勝利に笑顔 「先制のチャンスで(犠飛と)仕事ができた」

公式戦デビューを飾った東京ガスの新人・笹川晃平(撮影・赤堀宏幸)

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 社会人野球の東京大会が11日、東京・神宮球場などで開幕し、神宮球場の第2試合は東京ガス(東京)がパナソニック(大阪)を9-1で下した。4チームずつ4ブロックに分かれてのリーグ戦を行い、各1位が決勝トーナメントに進む方式の第1戦で、東京ガスは新人の4番、笹川晃平外野手(22)=東洋大=の犠飛で先制、その後も加点し、先発左腕・宮谷陽介投手(25)、右腕・臼井浩投手(22)の継投で1点に抑えた。

 菊池壮光監督(48)は、「絶対的な存在だった山岡(オリックスD1位)が抜け、全員でいう気持ちが練習から出てきている。笹川ら若い力の台頭とベテランが融合してくれている」と笑顔を見せた。

 笹川は、「大学最後の秋に、この神宮で(東都リーグの)優勝ができず、3冠王もとれなかったけど、いいイメージで臨めるようにとやってきた。先制のチャンスで(犠飛と)仕事ができた」と初陣勝利にほっとしていた。

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