2017.3.1 17:47

JR東日本・山口、DeNA戦で6回2安打1失点 「チェンジアップが使えるようになった」

JR東日本・山口、DeNA戦で6回2安打1失点 「チェンジアップが使えるようになった」

DeNAを相手に6回2安打6四球5三振1失点に抑えた、JR東日本・山口裕次郎(撮影・赤堀宏幸)

DeNAを相手に6回2安打6四球5三振1失点に抑えた、JR東日本・山口裕次郎(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 JR東日本に4月入社の左腕・山口裕次郎投手(18)=大阪・履正社高=が1日、神奈川・横須賀市のDeNA総合練習場で行われたDeNA戦に先発し、6回2安打6四球5三振1失点の好投。10-1の勝利に導いた。

 履正社で昨夏甲子園に出場し、寺島成輝投手(18)とともに左腕として注目されていたが、昨秋のドラフトでヤクルトから1位指名された寺島は入団したが、山口は日本ハムからの6位指名を断り、JR東日本入り。すでに、オリックス戦にも登板し、4回無失点に抑え、即戦力として期待されている。

 直球は最速145キロだが、2軍メンバー中心の打線に、変化球を巧みに使い、予定以上の6回を投げ切った。

 「高校時代に使えなかったチェンジアップが使えるようになって、うまく投げられた。真っすぐは137キロぐらいだけど、前から使っているシュートとカーブも投げて、いい感じだった」と笑顔だった。

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