2017.2.24 05:02

阪神・坂井オーナー、取締役会長退任も取締役相談役に

阪神・坂井オーナー、取締役会長退任も取締役相談役に

特集:
移籍・退団・引退

 阪神タイガースの親会社である阪神電鉄は23日、22日の取締役会で役員人事の交代が内定したことを発表した。4月1日付で坂井信也代表取締役会長(69)が取締役相談役に就き、藤原崇起社長(65)が代表権のある会長に就任。秦雅夫専務(59)が代表取締役社長に昇格する。

 坂井取締役相談役が2008年6月から務めている阪神タイガースの取締役会長兼オーナーは続投する。四藤慶一郎球団社長(56)のオーナー代行職も継続となる。電鉄幹部は「タイガースに関しては変わることは何もない」と話した。

 今回の人事について阪神電鉄は昨年10月、阪急阪神ホールディングスが発足10年を迎えたことを受け「2017年度は、次の更なる成長に向けて新たなスタートを切ることになります。これを受け、中核会社である当社では、将来を見据えて新たな経営体制とすることとしました」と説明している。

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