2017.2.17 13:01

阪神・糸井が初の屋外フリー打撃でサク越え6本 推定140メートルの特大弾も

阪神・糸井が初の屋外フリー打撃でサク越え6本 推定140メートルの特大弾も

フリー打撃練習に臨む阪神・糸井。奥は金本監督 =沖縄・宜野座(撮影・村本聡)

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 フリーエージェント(FA)でオリックスから阪神に加入した糸井嘉男外野手(35)が17日、右膝関節炎で別メニュー調整が続いていた沖縄・宜野座キャンプで、初めて屋外フリー打撃を行った。

 気温20度以上となった南国の空へ向かい、ついに解き放った。34スイングで安打性の当たりは16。サク越えは6本だった。右翼芝生席の後方にある防球ネットの最上部に直撃する推定140メートルの特大弾も披露。糸井がアーチをかけるたびに、スタンドから拍手が起こった。

 金本監督らが見守る中、右膝関節炎からの回復をアピールした。当初は練習予定にはなかったようだが、指揮官や片岡打撃コーチらに促されるように午後12時半ごろ、打撃ケージへ。中井打撃投手を相手に力強いスイングを披露した、

 糸井は16日にメイングラウンドで練習を行い、スパイクを履いた打撃練習を解禁したばかりだった。

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