阪神新人合同自主トレ ブルペンで投球練習をする藤浪=阪神鳴尾浜球場(撮影・岩川晋也)
ブルペンで投球練習をする阪神・藤浪=阪神鳴尾浜球場(撮影・岩川晋也)
ブルペンで投球練習をする阪神・藤浪=阪神鳴尾浜球場(撮影・岩川晋也)
ブルペンで投球練習をする阪神・藤浪=阪神鳴尾浜球場(撮影・岩川晋也)
ブルペンで投球練習をする阪神・藤浪=阪神鳴尾浜球場(撮影・岩川晋也) ギャラリーページで見る 阪神・藤浪晋太郎投手(22)が17日、西宮市の鳴尾浜球場で今年初のブルペン入り。捕手を立たせて55球を投げ、感触を確かめた。
藤浪は3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン入りを想定し、ブルペンでWBC公式球で投げた。
「強く投げると滑ったりするので、そのへんはこれから」と今後、修正していく。また、この日はシーズン中のスパイクがなかったため、昨年侍ジャパンに選ばれた際に使った日の丸の入ったスパイクを履いた。形状は同じだが「17番(侍ジャパンの背番号)と書いてあるので、岩貞さんに憧れて使った、ということにしてください」と笑っていた。