マルティネス(左)は王氏の“一本足打法”をヒントにして、実力アップを図る。右はメルセデス(撮影・佐藤春佳) 育成選手として巨人に入団したホルヘ・マルティネス内野手(23)とクリストファー・クリソストモ・メルセデス投手(22)が17日、川崎市のジャイアンツ球場で初練習した。6度目のトライアウトで巨人に合格したマルティネスは、球団OBの王貞治ソフトバンク球団会長(76)の打撃フォームを動画チェック。一本足打法をヒントに、支配下登録を目指す。DeNAからフリーエージェント(FA)で巨人に移籍した山口俊投手(29)も初めて同球場で練習した。