2000本安打記念Tシャツを着る阪神・坂本=阪神鳴尾浜球場(撮影・岩川晋也) 阪神・青柳晃洋投手(23)が15日、西宮市内の鳴尾浜球場で今年初のブルペン入り。同期の坂本誠志郎捕手(23)を立たせて25球を投げた。
坂本は青柳の希望で青色のミットを使用。今季は投手の好みで黒、青、茶色のミットを使い分けようとしているが、同期右腕の荒れ球をこぼす場面もあり「さすがに強くて、よく動く球は捕れなかった。出直そうと思います」と悔しがった。「捕ることは大前提で、他がおろそかにならないようにしたい。キャッチボールやマシンの球でも受けていきたい」。室内練習場で約1時間の打ち込みも行い、課題克服へ余念がなかった。