ロッテ・荻野貴司外野手(31)が13日、千葉市立幸町第三小学校を訪問し、小学4年生の1クラスを対象に体育授業(ベースボール型授業)を行った後、給食を食べるなど児童と有意義な時間を過ごした。
これは球団が主宰する「マリーンズ・ベースボール・チャレンジ」の一環。健全な青少年の育成を目的としているもので、荻野は「子供たちがとても元気で、エネルギッシュでした。僕のことを知っている子もたくさんいて、うれしかったです」と笑顔をみせた。
荻野自身、給食を食べたのは中学生以来、16年ぶりだそうで、懐かしい味に舌鼓。最後に生徒には「僕は小学校の時、背が低くてクラスの中でも小さい方から数えて3番目ぐらい。その中で、『自分らしく』という言葉を胸に日々を過ごし、プロに入ることができました。子供たちにも『自分らしく』生きてほしいと思います」と熱いエールを送った。