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【球界ここだけの話(781)】阪神・高山につきまとう?ふなっしーの影

【球界ここだけの話(781)】

阪神・高山につきまとう?ふなっしーの影

虎風荘へ入寮した際、「ふなっしー」のぬいぐるみと添い寝する阪神・高山俊(2016年1月6日撮影)

虎風荘へ入寮した際、「ふなっしー」のぬいぐるみと添い寝する阪神・高山俊(2016年1月6日撮影)【拡大】

 最初のサービスが、思いがけず尾を引いている。阪神・高山俊外野手(23)が、ふなっしーの影に“つきまとわれて”いる。

 千葉・船橋市出身の高山は、2016年の球団新人最多安打記録更新(136安打)や新人王獲得などの活躍をたたえられ、1月6日に船橋市役所を訪れ、同市の「特別功労表彰」を授与された。そして、表彰状と特産品を手渡した松戸徹市長が続けて取り出したのが、同市の非公認キャラクター・ふなっしーのグッズ詰め合わせだった。

 「ふなっしーが好きと聞いておりまして。こちらは私がふなっしーからもらった携帯ストラップなどなんですが…よかったら使ってください」

 市長からにっこり笑顔で譲られ、高山は思わず苦笑い。もちろん嫌いではないが、1人の23歳の青年として、かわいいキャラクター好きと認知されてしまったことに少し戸惑った様子だった。地元紙の記者にも「ふなっしーを寮へ持っていったというのは事実ですか!?」と詰め寄られた。たしかにそのとおり。もともと、昨年1月6日に虎風荘へ入寮する際に、高山自身がふなっしーのぬいぐるみを持参したのが「ふなっしー好き」の始まりだった。

 「やっぱり船橋市で育ったので。地元のキャラクターなんで持ってきました。『関西に行くからコレ持っていこうかな』と」

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