会見でバットの握り方を変えた事を話すヤクルトの雄平外野手=12月6日、東京都港区(撮影・早坂洋祐)
会見でバットの握り方を変えた事を話すヤクルト・雄平=東京都港区(撮影・早坂洋祐)
会見でバットの握り方を変えた事を話すヤクルト・雄平=東京都港区(撮影・早坂洋祐)
契約更改交渉を終え、記者会見に臨む雄平=東京都港区(早坂洋祐撮影) ギャラリーページで見る ヤクルト・雄平外野手(32)が6日、東京・北青山の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の年俸6500万円から、500万円増の7000万円でサインした。
「成績的にも、もっともっとやりたいと思っていた。目標は、けがなくフルにやること。フル出場です」
再起をかけ、取り入れているのが山田打法だ。「秋季練習から、バットをムチのようにして打つことを意識している。参考? (山田)哲人です」。秋季練習から修正中で、左手は手のひらより指で持つ感覚でバットを握り、左脇も今までより締めるように意識している。
「秋季練習のとき、山田に『どう?』って聞いたら、『いいですねー』っていわれました。飛距離も出てきています」と手応え。今季は故障もあり規定打席にわずかに届かなかった。後輩にならい、巻き返しを図る。 (赤尾裕希)(金額は推定)