高橋監督(中央)と上原(右)は“ドリームマッチ”の会場を訪問。生年月日が同じ2人は、野球の発展にも力を注ぐ(撮影・矢島康弘) 巨人・高橋監督は3日、千葉で開催されていた「高橋由伸杯」と大阪の「上原浩治杯」の優勝チーム(少年野球)によるドリームマッチ(東京・錦糸公園)の会場をレッドソックスの上原と訪れた。
上原とのトークショーでは、野球少年からの直球質問に高橋監督もタジタジだった。「来年のドラフトで取る選手は決まっていますか」と聞かれ、「だいぶ、注目されているのが清宮君ですよね。すごいバッター。プロに行くのか、大学に行くのかにも注目している」と早実高・清宮の進路に興味津々。東京六大学通算23本塁打の記録を持つ指揮官だが、清宮の記録更新に「十分、あると思いますよ」と太鼓判を押した。