2240万円アップの5000万円でサインしたロッテ・田村龍弘 今季初のベストナインに輝いたロッテ・田村龍弘捕手(22)が3日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、2240万円アップの5000万円でサインした(金額は推定)。また、背番号が「45」から、かつての正捕手・里崎智也がつけていた「22」に変更となることも発表された。
同選手は今季、自己最多となる130試合に出場し、うち113試合で先発マスク。6月の月間MVPを受賞したことなども高く評価された。
同選手は更改後の会見で「背番号は軽くなりましたが、逆に責任は重くなりました。ただ、見栄えよりも実際のプレーで評価されたい。来年の目標はとにかく優勝すること。あとはベストナインとゴールデングラブ賞の2つを獲れるようにがんばります」とさらなる飛躍を誓った。