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【火の玉トーク】阪神・球児、糸井と対面「まだまだ行けると言っていた」

【火の玉トーク】

阪神・球児、糸井と対面「まだまだ行けると言っていた」

契約交渉に臨む藤川。サイン後、来季に向けて熱く熱く語った

契約交渉に臨む藤川。サイン後、来季に向けて熱く熱く語った【拡大】

 阪神・藤川球児投手(36)が1日、西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の年俸2億円で更改した。来季に懸ける球児の火の玉トークをたっぷり、どうぞ。

 --要望したことは

 藤川 「特にはないです。監督がしっかりとチームを操作していて、そういうチームの状況なので」

 --今季の超変革はどう見えたか

 「スローガン通り、超変革をテーマに持って取り組んだ1年だったと思います。自分もいろんな角度からもう一回野球、プロ野球を見直すという意味で、本当にルーキーのような気持ちでやった」

 --甲子園での4年ぶりセーブが印象的だった 「マウンドに立っているときは、どういう球場であれ、全力で戦うので。個人的にはセーブを挙げたというのはそんなに、一種の感覚の違いというのはなかったんですけど。安定してそれを供給しないといけないという義務があるので、そこを来年も軸にしっかりしていきたいと思います。今年よりは相手に向かって戦えるのかなとは思います」

 -優勝へ向かう中で、糸井が加入

 「もちろんそれは、球団の努力であって、チームを勝たせようとする、すべての後押しがあって、糸井くんも来るわけですから。僕も直接会いましたけど、すごく、彼はまだまだ行けると言っているので。そういう力ももらいながら、彼のいいところをこのチームで発揮してもらって。自分もそういうものに感化されながら。チーム全体がそういうふうによくなればいいと思います」

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