新人研修会に出席する阪神・望月。手前は板山=大阪市のホテル阪神(撮影・二星昭子) 阪神は1日、大阪市内で「新人選手研修会」を行った。セ・リーグ新人王を獲得した高山俊外野手(23)、竹安大知投手(22)、望月惇志投手(19)、板山祐太郎外野手(22)が参加(坂本、青柳は台湾ウインターリーグ派遣中)。
板山も講習会で飲酒などのオフの過ごし方について学んだ。
「グラウンドの上では思い切りやればいいが、グラウンドを離れたときはいち社会人としての意識をしっかり持ちたいです」と背筋を伸ばした。来年2月1日の春季キャンプまでにウエート数値のノルマが設定されている。板山の場合は現在の限界値が合格ラインだというが「もっとあげればパワーもつく。体重も増やして1年間戦える体を作りたい」と腕をぶした。