ロッテ選手会は30日、来季の役員人事として、角中勝也外野手(29)の選手会長就任を発表した。副会長に鈴木大地内野手(27)、西野勇士投手(25)、会計には益田直也投手(27)、中村奨吾内野手(24)が決まった。任期は2年。
チームとしては、岡田幸文外野手(32)に続き、2期連続で外野手が会長職を務める。
また、北陸出身の角中(石川県)、西野(富山県)は、2005年を最後に遠ざかっている球団主催の地方試合、特に「北陸シリーズ」の復活を公約に掲げている。
「チームとフロントが一緒の目標へ向かって進めるように、責任を持って頑張ります。そして、これまで以上にファンに愛されるチームへ積極的にファンと交流を持てる場を作れればと思っています。ファンに愛されて強いチームを目指し、選手会役員が先頭に立って、チームを引っ張っていければと思っています。フロント、チーム、ファンと一体になって優勝へ共に戦っていきましょう」