昨年11月、「プレミア12」の韓国戦に先発したときの大谷。WBCでもフォークを武器にする
MLB公式球
大谷はWBC公式球で軽めの投球練習。世界一へ、投手としても動き出した (撮影・佐藤春佳) ギャラリーページで見る 日本ハム・大谷翔平投手(22)が27日、千葉・鎌ケ谷市の2軍施設で、投手としての練習を再開した。野球日本代表「侍ジャパン」として出場する来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、大会公式球を使用して投球動作を確認。強化試合で投手陣が軒並み苦戦したフォークボールについて「初めから捨てるというのはない」と話し、球速150キロ超のフォークを公式球で操る意気込みを示した。