フォトセッションでポーズを取る金本監督、糸井、四藤球団社長(右から) なにかミステリアスな独特の空気感を醸しだしながら、背番号「7」を背負った長身の糸井嘉男外野手が金本監督と並んで入団会見。実にまぶしい。
実際、それじゃあ「糸井嘉男」ってどんな選手なんだろう? と改めて誰彼なく尋ねてみたら、どいつもこいつも「キレ味のいい選手です」とか「ノビしろが多い」とか「とにかく楽しみですよ」としか言わない。で、金本監督が球団旗の前で実に簡潔な表現をした。
「打って、走って、守れる選手。思う存分やってもらいたい…」
ところが入団会見を取材した長友孝輔は前ソフトバンク担当でパ・リーグもしっかりみてきたから糸井選手のことはサンスポのトラ番のなかではよくわかっているハズだ。ところがこんな電話を編集局の窓際の俺にくれたが、正直、ホンの少しケムに巻かれた気分…。