阪神安芸秋季キャンプ(16日、安芸タイガース球場)
--秋季練習、秋季キャンプを振り返って
金本監督 「ある程度、思っていた通り、消化できたかなと思っています」
--野手は朝から振り込んだキャンプだった
「最初はホント、結構ハード過ぎるかなという思いもあったんですけど、イチから作っていくという方針がありますので、少々けが人が出てもいいのかなと。語弊がありますけど、それぐらい追い込んでやろうということだったので」
--大きな故障なく選手たちは乗り切った
「今の選手、強くなっていますよ。僕より数段強いと思う」
--飛距離が伸びた選手は
「何人かいましたね。あれだけ追い込んでいるので、飛距離とかスイングスピードとか、どちらかといえば落ちてきていると思うんですけど、その中でもスイングが速くなったなとか、飛距離が伸びたなという選手はいます。飛距離でいえば北條、中谷、陽川、梅野ですね。スイングスピードにおいては荒木だとか、北條にしても板山にしても、これだけ疲れた中で、そういうものが見える」
--投手陣で目についた選手は
「石崎、島本で、青柳はうまくまとまってきたなというぐらいですかね。あとは秋山ですか。秋山は今年のシーズン後半の調子の良さをずっと維持しているので、来年期待できるのかなという思いもあります」