制球やクイックにも成長を見せ、青柳がローテ“内定”をつかんだ
紅白戦で登板する阪神・青柳=安芸市営球場(撮影・森本幸一)
紅白戦の5回、厳しい表情を見せる阪神・金本監督=安芸市営球場(撮影・永田直也)
紅白戦6回、2点適時二塁打を放った阪神・北條=安芸市営球場(撮影・森本幸一)
紅白戦で登板する阪神・岩崎=安芸市営球場(撮影・森本幸一)
紅白戦4回、適時打を放った阪神・高山=安芸市営球場(撮影・森本幸一) ギャラリーページで見る 阪神安芸秋季キャンプ紅白戦(15日、白組16-2紅組、安芸タイガース球場)紅組で先発した青柳晃洋投手(22)は2回無失点の好投で、来季の先発ローテーション入りの内定を受けた。
南国土佐の地で、自慢のクォータースローは格段に進化した。1年目の今季に4勝を挙げた青柳が、早くも来季の「先発5番手」の立場を、ほぼ手中におさめた。
「期待してもらっている分だけ、来シーズンに向けてやっていかないといけない。期待に応えられるよう、がんばっていきたい」