2016.10.19 05:01

早大が逆転勝ち!二山、初陣で初勝利「得意の球投げられた」/東京六大学

早大が逆転勝ち!二山、初陣で初勝利「得意の球投げられた」/東京六大学

早稲田3番手の二山陽平=神宮球場(撮影・蔵賢斗)

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 東京六大学野球秋季リーグ第6週第3日(18日、明大4-5早大、神宮)3回戦を行い、早大が明大に5-4で逆転勝ちし、2勝1敗で勝ち点3とした。明大、慶大、早大、立大が同3で並び、22日からの第7週で首位の明大が立大に2勝して同4とすれば、勝率で早慶を上回り2連覇が決まる。早大は救援で初登板の左腕・二山(にやま)陽平投手(3年)が初勝利。ドラフト1位候補の明大・柳裕也投手(4年)は四回途中4失点で降板した。

 1回戦で20三振を奪われた柳を攻略して逆転勝ち。高橋監督は「ドラフト候補の柳と星を打ち崩して勝ったことは大きい。いつか投げさせたいと思っていた二山がデビューを勝ちで飾ってくれた」と大喜び。救援で3回2安打無失点の二山は「自分の得意の球を投げられた。1勝目まで長かった」と笑みを浮かべた。

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  • 先発した早大・竹内=神宮球場(撮影・蔵賢斗)
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