2016.10.19 05:03(3/4ページ)

望月よ、開幕1軍や!阪神・掛布2軍監督が“ベタ惚れ”大推挙

望月よ、開幕1軍や!阪神・掛布2軍監督が“ベタ惚れ”大推挙

望月はフェニックス・リーグで力投する。掛布2軍監督もついに“開幕1軍”を口にした(撮影・永田直也)

望月はフェニックス・リーグで力投する。掛布2軍監督もついに“開幕1軍”を口にした(撮影・永田直也)【拡大】

 来季の先発ローテにはメッセンジャー、藤浪、岩貞の主力勢に能見、青柳、秋山らも候補。20日のドラフト会議では佐々木千隼投手(桜美林大)か田中正義投手(創価大)を1位指名して、即戦力の先発を獲りにいく。競争相手は多いが、割って入らなければならない。望月自身もそれは十分に理解している。

 「(開幕1軍は)今、一番近い目標でもありますし、意識している部分ではあります。(シーズンの)最後に投げさせてもらって、雰囲気も味わえました。それをムダにせず(経験を)いかしてやっていきたいです」

 次回登板はリーグ最終戦となる24日のDeNA戦(生目第二)。好調を維持して秋季キャンプでアピールすれば、来春の1軍キャンプスタートがグッと近づく。開幕ローテ入りは、夢じゃない。もう、自らの力で引き寄せられるところにある。(新里公章)

★ドラフト選手も

 阪神の来季先発ローテはメッセンジャー、藤浪、岩貞、青柳ら。岩崎は抑えに転向。能見はリリーフテストするが、先発で使うことが濃厚だ。現有戦力では秋山や横山らも候補。20日のドラフト会議では佐々木(桜美林大)や田中(創価大)ら即戦力投手を獲得する予定で、順調ならば先発ローテ争いに。望月は金本監督の評価が高く、このオフで期待通りに成長すれば、食い込む可能性は十分にある。

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  • 掛布2軍監督は望月に高いハードルを掲げた。それができる素質の持ち主と見ている
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