大谷は22日開幕の日本シリーズで、第1戦と第6戦(ともにマツダ)に先発登板することが濃厚。第1、2、6、7戦はDH制のないセ・リーグの本拠地で行われ、打席にも入る見通しだ。
栗山監督はかねてから「(投手、打者、守備の)三刀流は難しい」と話し、外野などの守備にはつかせない方針。先発翌日の第2戦は、代打で待機する可能性が高い。
本拠地・札幌ドームでの25日からの3試合は、DHで先発出場が可能。休養日を挟み、29日の第6戦は中6日と万全の状態で先発登板できる。ただ、どちらかのチームに王手がかかっていれば26日の第4戦以降には救援登板の可能性もある。大谷は「中何日とか気にしない。いつでも僕はいける」と話していた。