日本シリーズ出場を決めマウンド上でハイタッチをする日本ハムの選手たち。中央は大谷=札幌ドーム(撮影・大橋純人) (パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦、日本ハム7-4ソフトバンク、日本ハム4勝2敗、16日、札幌D)パ・リーグ王者の日本ハムは、リーグ2位・ソフトバンクに7-4で逆転勝ち。
日本ハムが4勝2敗(アドバンテージの1勝を含む)とし、2012年以来4年ぶり7度目の日本シリーズ進出を決めた。日本シリーズ進出をかけたプレーオフ、CSの突破は6度目。6度はセ、パ両リーグ最多で、巨人、ソフトバンクが各4度で続く。
栗山監督は12年以来2度目の日本シリーズ出場。球団(前身時代を含む)の監督で2度の出場は06、07年のヒルマンに次ぐ9年ぶり2人目で、日本人では初めて。
中田はプレーオフ、CSで通算7本塁打、17打点となった。本塁打の最多は8本のタイロン・ウッズ(中日)、和田一浩(中日など)で中田は3位タイ。パでは中村剛也(西武)と並ぶ最多。打点の最多は24点の和田で、パでは18点の松中信彦(ソフトバンク)に次ぎ、球団ではスレッジと並ぶ最多。