六回に5点目となる2号ソロを放った松田は、ガッツポーズで“熱男(あつお)〜”と叫んだ(撮影・松永渉平) (パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第4戦、日本ハム2-5ソフトバンク、日本ハム3勝2敗、15日、札幌D)ソフトバンクが、日本ハムに5-2に勝利し、対戦成績を2勝3敗(日本ハムのアドバンテージの1勝を含む)とした。二回に長谷川勇也外野手(31)が先制のソロを放つなど、打線が奮起。現行制度のクライマックスシリーズ(CS)では球団初となる1試合3本塁打で1勝差に迫った。日本ハムは、「3番・DH」で出場した大谷翔平投手(22)がCS初打点。勝つか引き分けで日本シリーズ進出が決まる第5戦へ、上昇ムードを漂わせた。